ソフトウェア開発ビジネス事業部
Y.I
入社年:2024年
入社の決め手は?
エンジニア職を軸に就職先を探していて、新卒向けの就職情報メディアでNTT-ATシステムズを知りました。NTTグループという企業規模への安心感に加え、NTTが有する研究所系のグループ会社である点が大きな志望理由です。最先端のインフラ技術に関われることに魅力を感じ、入社を決めました。
今、どんな業務を担当していますか?
無線基地局の通信品質をより良くするためのソフトウェア開発に携わっています。入力されたデータをもとに、どの値に調整すべきかを導き出し、その結果を基地局側に反映させることで、通信の安定と最適化を図る仕組みです。
印象に残っているエピソードはありますか?
1年目に、災害時の安否情報を共有するシステムの開発業務に参加していたときのことです。試験データとして約800〜1000人分の情報登録が必要で、効率的な登録方法の検討が課題となっていました。私はその対応を担い、ブラウザ入力による自動化に関する方式選定と技術検証を行って、作業時間を約6時間から30分程度に短縮することができ、チームメンバからも感謝の言葉をいただきました。私がプロジェクトを離れた後もこのツールが使われているそうで、「技術で現場の課題を解決できた」という手応えを強く感じています。

働くうえで、大切にしていることは?
分からないこととの向き合い方です。まずは簡単に調べて概要をつかみ、興味の入口をつくる。そのうえで、実務を通じて少しずつ理解を深めていく段階的な学習を心がけています。もちろん、必要な場面では上司やチームにも相談します。ただ、なるべく自己解決できるように努力したいと思っています。
NTT-ATシステムズのどこに魅力を感じますか?
一番の魅力は、新人を孤立させない雰囲気と仕組みがあることです。私は週4日テレワークで勤務していますが、毎日オンラインで顔を合わせる機会があります。困ったときにはすぐ相談でき、いつでも丁寧にフォローしてもらえる。その安心感に支えられています。また、資格取得支援が手厚い点も大きな魅力です。挑戦自体は自主性に任されていますが、支援制度が整っていることで「挑戦してみよう」と踏み出しやすい環境だと感じています。

プライベートとの両立はどうしていますか?
建造物や空間デザインを見ることが好きで、趣味は国内のひとり旅。年に4回ほど出かけています。有休は、手順を踏めば申請どおり取得できるので、旅行の計画にも困りません。もともと仕事とプライベートの切り替えが得意ではなく、休日でも仕事のことを考えてしまうタイプです。だからこそ、旅行で物理的に生活エリアを離れることが、良いリフレッシュになっています。
一緒に働きたいのは、どんな人ですか?
エンジニアというと「ハードルが高そう」と感じる方も多いと思いますが、この会社であれば入社後にしっかり学べる環境があります。実際に未経験からスタートして活躍しているメンバーもいますし、「技術を身につけたい」という気持ちがあれば、案外キャッチアップできるものです。だから、最初の一歩に不安がある方も安心して飛び込んできてほしいですね。
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