学びが仕事を面白くする:高度資格を取得した社員4名による座談会

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参加者

M.H
ソフトウェア開発ビジネス事業部
M.H
T.N
ICT24カスタマーサービスビジネス事業部
T.N
T.M
ネットワークイノベーション
ビジネス事業部
T.M
K.H
Employee Experienceサポート部
K.H

今回は、難易度の高い資格に挑戦し、業務の幅を広げている4名に集まっていただきました。資格取得のきっかけや会社の制度、風土に助けられた瞬間、そして資格を取ったからこそ見えた景色まで。

NTT-ATシステムズの「学びが自走する環境」を、社員の実体験からひも解きます。

業務も、資格も、人それぞれ

M.H私は、ソフトウェア開発から運用、維持管理まで、幅広くIT領域の業務に携わっています。管理職という立場もあり、最近は「組織としてどう専門性を高めていくか」を考えることが増えました。部下に良い背中を見せるために、継続して資格取得に挑み、高度なものでは「情報処理安全確保支援士」や「システムアーキテクト」といった国家資格を保有しています。

T.N私も一昨年、「情報処理安全確保支援士」に合格しました。現在、お客様のネットワークシステムを監視したり、機器の設定変更をサポートしたりと、運用に関わる業務を担当しているので、必要な知識だと感じて試験を受けました。

T.M私は、入社当初からネットワーク構築を担当していた流れで、「CCNP Enterprise」を取得しました。少し前からになりますが、電気通信設備の管理業務も担うようになったので、「第二種電気工事士」にも挑戦。先月合格しました。

K.Hそれはおめでとうございます! 私は、総務や経理、人事に関わる部署にいるので、「社会保険労務士」や「心理相談員」など、社員の働きやすさと安心を支えるための資格を取得しています。最近では、経理・財務スキル検定(FASS)のレベルAに合格しました。

高度資格を取得した社員4名による座談会

資格取得は、プロセスにこそ価値がある

K.H資格の勉強をするようになったきっかけは、社員の生活に直結する業務が増えたことです。年金や病気に関わる制度など、扱いを間違えたら取り返しのつかないケースもあります。自分の無知が社員の不利益につながったら…と考えると怖くて、正確な知識を得るために勉強を始めました。

M.H原動力は責任感だったのですね。私の最近の動機は、ちょっと不純かも。部下に「資格を取ろう」と言うからには口だけだと思われたくないので、最近は見栄やメンツが出発点になっている気がします。

K.H管理職の立場では、それも大切だと思いますよ。

T.N私は、新たにセキュリティ領域の業務を担うことになったタイミングで勉強を始めました。一緒に案件を担当したグループ会社の方が資格を持っていて、負けてられないなと(笑)。目に見えてできることが増えたわけではないけれど、自信を持ってお客様に説明できるようになり、やりがいは増えました。

T.M分かります。私は中途入社で、前職はITとは畑違い。なんとか業務をこなす日々でしたが、資格の勉強を取り入れてから、専門用語や概念が分かって加速度的に仕事がしやすくなりました。

M.H個人的には、資格取得は目的ではなく手段だと思っています。IT領域は特に技術の進歩が早くて、スキルアップに終わりはありません。知識を自信につなげる「プロセス」に価値があるからこそ、積極的に挑戦していきたいですね。

学びたくなる、風土と仕組み

T.NNTT-ATシステムズは定期的に研修があって、自然と新しい知識に触れられる環境ですよね。「成長の入口」が用意されているというか。特にセキュリティ領域は日頃から学ぶ機会が多くて、基礎を身につけた上で業務や資格試験に臨むことができました。

K.H費用面のサポートもありますし、試験日が休日の場合はきちんと配慮してもらえるのもうれしいです。そういう後押しがあるからこそ、「やってみよう」と思えます。会社が認める高度資格に合格すると報奨金もいただけますし、努力を評価してもらえている実感があります。

M.H一年の初めに、資格取得の目標を各自で掲げますが、風土としてもしっかり根付いているなと感じます。うちの部署は団体戦のように「チームで7割合格を目指そう」と目標設定をしていて…今年はどうなるやら(笑)

T.Mひとりだとなかなか続かない方も、一緒に頑張れて良いですね。もちろん本人のやる気が前提ですが、転職してきた立場からすると本当に恵まれている環境だなと思います。

高度資格を取得した社員4名による座談会

その先に、新たな景色が見えてくる

K.Hものすごい勤勉集団のように思われるかもしれませんが、子育てや業務と両立しながらの勉強はやっぱり大変で、不合格や挫折も経験しています。

M.Hそうですね。あと1点足りずに不合格になったときは、悔しかったな…。

K.H何度も同じ試験に挑戦する方もいますよね。私は資格取得を通して、知識だけでなく粘り強さも身についたように感じます。そして、有資格者になったことで発言に責任を持つ意識が高まり、言葉選びも変わりました。

T.N仕事をする上で、「自分がここまで成長できた」と実感できる一つの区切りにもなりますね。システム監視・運用の業務は、開発の様に節目が見えづらいので、資格取得に向けた目標設定~学習~合格の一連のプロセスが仕事に対しても程よい刺激を与えてくれます。ちなみに次は、セキュリティに加えてネットワークや開発にも携わりたいので、「ネットワークスペシャリスト(IPA)」に挑む予定です。

T.M私は、ゆくゆくはマネジメントに携わりたくて。経営目線の基礎を学ぶために、「簿記3級」に挑戦しようと考えています。

M.H来年度の挑戦は、メンタルヘルス系の上位検定かな。管理職として個人のケアだけでなく、組織の方針づくりにもつながる領域なので。

K.Hいいですね。私は直近で一つ合格したばかりなので、今まさに次の目標を考えているところ。IT分野はまだ弱いので…今更ながら、最低限の知識を身につけていきたいです。

高度資格を取得した社員4名による座談会

必要なのは、学ぶ意欲と成長を楽しむことだけ

M.H皆さんと話してみて、NTT-ATシステムズは意欲のある人ほど、どんどん力を伸ばせる環境だと改めて実感しました。

T.Mそうですね。学ぶ意欲に加えて、自己鍛錬を楽しめる人にもすすめたいです。環境が背中を押してくれて、大きく成長できると思います。

K.H切磋琢磨できる環境で、身につけたスキルを活かしながら働く。ともに成長していける仲間が増えたらうれしいですね。

T.N知識がない状態からでも、活躍できる人材になれる環境だということも強調したいです。成長のチャンスが多い会社なので、異業種からの入社を考えている方も安心して門を叩いてください。

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